6月の相場について
6月相場を振り返れば、二日新甫(しんぽ)の格言通り、日本市場を含め、海外市場でも大荒れとも言える相場付きだったのではないでしょうか!?
特にNY市場に置いては、この6月相場は何と1930年以来の8年振りと言う歴史的な下落率となり、シティコープ始め、まだまだ下げる余地すら残しております。
また、上海市場、ベトナム市場などアジア市場は年初来安値を更新する中、海外市場を尻目に日本市場では、ほんの一部の銘柄だけは年初来高値更新する銘柄もありました。
その大変難しい局面にもかかわらず、利確ネットでは、
大引け前に推奨銘柄を買い、それを持ち越すリスクを承知の上で、翌
日の前場で売り抜けると言う、
この非常に難易度が高い売買の仕方でさえ、75%の勝率(1%未満の値上がり率は考慮せず)の成績を残すことが出来ました。
これも一重に、錯綜し、氾濫する情報を選択する鑑識眼、長年の経験とノウハウで確立したテクニカル分析の結果の賜物と自負しております。
難しい局面であればあるほど、我々の真価を大いに発揮出来るものと確信しております。
是非、7月相場も大いに稼いで行きたいと考えておりますので、今後もお楽しみに!!

